セウォル号事件の対応で政府・与党はそうとう信頼を失っているものの、
対抗する野党にこれといった希望も見られないまま、選挙の盛り上がりを期待するのは厳しそうだ。
という、新聞的な感想はさておき。
5月22日から公にはじまった選挙キャンペーン。
ついつい、日本のそれと比較して見てしまう。似ているけど非なりでおもしろい。
以下、単純な街頭キャンペーンの観察日記。
まず、
でかいんだよね…看板が。
これでもか!と言わんばかりの横断幕。
と思ったら、見上げればさらに上がいた。
「○○をよろしくお願いしまーす!」の声が完全に交じりあってる。
対抗馬ぴったり並んでのアピール合戦。
ありもんで貼っちゃいます。駐車場裏。
通りがかる人々は、何かしらああだこうだと言ってます。
街頭で言いっぱなし政治論議ができるというのは、大事なことだと思う。
以上、
選挙戦初日の観察日記。
なお、候補者の名前をそのまま写真に出しているものの、個人的にどこの誰を支持しているというものではありません。